平成11年9月3日、当病院の理事長・上田裕一から名護市にプレゼントしたリサイクル肥料100袋を、名護市の幸地(こうち)川周辺の桜の樹に施肥する作業が行われました。
 今回は桜の樹の根元にある雑草を取り除き、そこにリサイクル肥料を各1袋入れる作業が名護市の建築業界などの職員約30名の手によって行われました。また9月25日には、サミットまで残り300日という事で、造園業者やサミット推進ボランティアの方々で名護市街のプランター等に花を植える作業に入られるという事です。
 もう顔馴染みになられた大城氏や、次長の稲嶺氏に藤本事務長は、「リサイクル肥料を有効利用して頂いて、大変嬉しく思います。」と、より美しくなっていく名護市の街づくり及び、サミット成功に向けてより一層の支援を惜しまない事をお約束しました。また、9月25日の作業には、当病院のリサイクル肥料を追加で約100袋プレゼントする予定です。

上記写真左から

【 名護サミット推進市民会議環境美化部会 部会長 】

大城 利明氏

【 名護サミット推進市民会議 次長 】

稲嶺 敏男氏

【 名護市役所企画部サミット対策室 室長 】

比嘉 富士雄氏