名護市立屋部小学校の「りぼんちゃん」が
沖縄タイムスに掲載されました

 昨年沖縄県名護市立名護小学校に設置された「りぼんちゃん」が、 平成12年2月7日の沖縄タイムス夕刊に掲載されました。
 大城校長先生は、「小学校から一日にでる32kg〜60kg出る給食残量を再利用でき、 助かっている。リサイクルの意識が子供達にも広がっている。」とコメントされています。5年生の宜保杏奈さん、金城朱里さん、 上地周建君は、「ごみが肥料に変わり、活用されるのはうれしい」と話し、 また最近では、ペットボトルなどを利用したプランターづくりにも取り組んでいるそうです。
 リサイクルの重要性が徐々に広まりつつありますね。