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環境教育のパイオニア 〜 生ゴミリサイクル機完成 〜
今、環境問題が地球規模で起こっています。子供たちに身近な環境に関する問題について考えさせ、広い視野でものごとを考え行動できるような「生活に生きる力」を身につけさせたいと考えています。それが、来る2000年新教育過程の「総合的な学習の時間」の学習内容の一つでもあります。 本校は、名護市指定の「総合的な学習の時間」の研究校(2カ年間)に指定され、研究を推進しているところであり、この生ゴミリサイクル機の設置は、子供たちが環境問題を考え、学習する上で大きな役割を果たしてくれるものと期待しています。』 −名護市立屋部小学校− |
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このセレモニーは屋部小学校の児童が中心となり、式典の運営もすべて取り仕切ります。子供達自らが環境問題に深い関心を寄せているからこそ率先して大人の皆様に紹介をし、21世紀をより良い環境にしたいとの意気込みを表明しようとしています。これからの地球環境はこのような子供達によって守られ、生かされて行くのだろうと夢と希望を抱かされました。 名護市から岸本名護市長、市民部長、教育長、教育委員会、サミット推進市民会議、花の里づくりの会、上原康助衆議院議員など環境問題に関心の深い方々が列席して下さいました。また、文部省の政務次官・森田健作議員からも激励の電話が入りました。私ども野毛病院も環境に優しい病院として、地域に学校にと、今後もご協力をして行く事を改めて表明致します。 |
〜平成11年9月28日、屋部小学校にて〜 |